Fragment of Moony Orbit

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♪ 輸血問題で骨さんの日記にお返事

ぱちもんクリスチャンのわちがやってきますたヽ(´▽`)ノ
エホバの証人王国会館のヒトではないけど。

骨さんの日記に、このニュースがありますた。

▼親拒んでも15歳未満輸血、信仰より救命優先…学会指針案
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070624i101.htm


最初は骨さん宛のコメントを書いてたんだけど、
骨さん同様(笑)すっげ長くなったんで、BLOGに投下してみる。

 
宗教は、いわば「死後の世界の保証」だったり、
「死んだ先の保証」だったりがメインで
教典で語られてるものが多い中で、
共通してるのが「このままだと○○になっちゃうから
今はこうしましょう」という、現在進行形の行動の指針。

死が身近に感じられると宗教に走るヒトが多く、
おかげで、その手の会合(礼拝とか)に赴くと
ジジババが多いんだよね。

かくいうわちも一度は死が身近にあった時期があって
今クリスチャンになってるけれど、どの宗教であっても
「守れないなら死ね」という指針はないんだよね。


今回発表された方針は「死後の世界より死前(生きてる時期)を
優先させた」とわちは考えてます。

わちはクリスチャンで、
人生は神様が決めた「わちノート」の通りに進んでる
という教えを無条件に受け入れてます。

いろんな誘惑(悪魔の所業)に、おもっくそ誘われちゃったり
間違った道に突進していきながらも、
ヤバくなった時、神様が「はいはいこっち~」と
逃げ道を用意してくれていると頭から信じてます。


そーゆー「わちバイブル」で考えると、
神様が「死を選べ」と言っていない以上、
次に言えるのは「その業を背負え」ってコト。
それを背負う予定が、既に立っていて、
背負って初めて気づくものがあるってコトだと思ってます。
これも曲解なのかもしれんが、わちはそう信じてます。

たとえば、今回みたいな輸血もそうだし、
わちが経験した、離婚も含まれる。


どんなコトも、神様にとっちゃ想定の範囲内。
それを歪曲して理解しちゃいかんのかな、と。


わちが信仰する福音派プロテスタントからは、
エホバの証人やモルモン教は「亜流」と呼ばれています。
否定されとります、「聖書を歪曲して伝えている」と。
わち自身は「聖書も神の言葉を歪曲してんじゃねか」と
思うんだけれど(笑)。


死を選ぶ事は、本当に神の愛を得ることなのか?
地に殖えよと言う神の言葉を、理解できているのか?
このへんは、これまでにも散々論じられてきたけれど、
まだまだ甘いと神様は思ってんじゃねーのか?と
わちは思うです。


結論を最後に。
今回の合同委員会の指針、わちは支持します。

神様からの最大の贈り物「命」を
自らの判断で捨てていいっつー教えは、聖書のどこにもないよ。
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2007/06/25/Mon 03:42:05  むにむにぐだぐだ/つっこみ:5/Trackback:0/
FUTURE 猛烈にねもい / START / 煮詰まりちう PAST

COMMENT

  from - りう
神の愛は人の身からすると不条理極まりない。
何故なら、神は人ではないからだ。
よって人が神の愛の真意を理解することは出来ない。
しかしそれのどこに問題があるというのだろう?
貴方はそこに存在することを既に許されているではないか。

っていうのが私の神様論。

神の種類を問わず何でも好きだからなぁ私。
正確に言うのならば、神を崇め自身を律しようとする、
人間の姿勢というものが好きなのかもしれない。
2007.06.25-08:52/りう/URL/やりなおし/
神様  from - あきこ
ごたぶんに漏れず、
法事と葬式の時ぐらいしか自分の宗教を気にしない私ですが、
留学時に色んなクリスチャンの人に触れたり
仕事絡みでモルモン教の人に触れたり
色んな考えを聞いて、それから自分の経験も踏まえて、
めぐさんと同じく、
なんか悪いことあったり道ズレたりしても、
きっと神様がどっかで
「あらあらまあまあ」っつって
「ほいほい、じゃあ今度はコレね」っつって
いいことを運んでくれたり、知らない間に元居た道に戻してくれたり
してくれてるんだと思ってます。

あと、
今回の委員会の指針、
私も賛同します。
2007.06.25-13:19/あきこ/URL/やりなおし/
  from - 
私は宗教を信じられないように凝り固まってしまってるので、羨ましく思います。
宗教を持っている人は本質的な部分でしっかりとしている人が多いですよね。

私には、困ったときの神頼みくらいにしか出てこないので、統計的に困ったときは困った結末になることが多いので、結果神様を恨むことが多い傾向がありますw


今回の輸血の話は、本当に複雑だとおもうので一言ではいえません。宗旨の話になったら、それこそ数千年も議論が続けられてきても一つに結論が出ないことですし。

でも単純に、自分も友人も他人も望まない死を迎えるのは良いはずはないのは確かですよね。

エホバの証人は、以前知人の信者だったことと、愛読書のノンフィクション「説得」のおかげで、とてもリアルに感じています。

この本、面白いです。
もう20年も前に起きた輸血拒否事件で子供が亡くなり、親がマスコミに叩かれまくったことがありました。その叩かれた原因は、子供が「生きたい!」と叫んだにも関わらず親の判断で輸血拒否で子供が死んだことでした。

この叫びに関心をもった筆者が調べると、ある事実が明らかになります。
その子供は重態でしゃべれる状態に無かったんです。
ではその「生きたい」という叫びは、どこから生まれたことなのか。

筆者は体験入信して信者の方と一緒に生活しながら調査を進めます。
その中で触れ合う魅力的な信者たちの生活の様子は、本当にリアルでした。
ジュッパヒトカラゲに「宗教の人」とは言えないリアルな人間像。

結局、同じ人間だと思いました。同じように子供を愛していたものの、仕方が無い理由で失うことになった悲しみが痛いほど伝わります。

今回の指針がちゃんと法的解釈も含めて浸透すれば、悲劇が少しでも減るかな、と思えます。それだけで、私には本当に学会GJです。
2007.06.26-01:38/骨/URL/やりなおし/
  from - まほとん
>骨さん
わちは、宗教にハマってる人や心に神を持つ人を、
わちを含めて「精神的虚弱体質」と呼んでる。

信じるモノを自ら生み出せない恐怖や絶望、
頼れる相手をナマミに見出せない不器用さ、
そして、神という名の依存対象でしか
共感ポイントを見つけようとしてない人々の
醜い塊が宗教だと思ってる。

わちの宗教感は、非常にひねくれておるw

自ら望んで30歳を目の前にして洗礼を受け、
礼拝に通えば通うほどざらついた違和感を持ち、
聖書が「結局ヒトが作り伝えたもんだ」と気付いて
衝撃を受けた瞬間、わちは神を持った。
人智を超える力が、この世には存在すると
実感したからかもしれぬ。

説明がつかない事が多すぎてね。
タイミング良すぎる偶然が重なったから、
余計強く「奇跡の恐ろしさ」を知った。


まぁ、今も神はわちのそばにいて、
恰好の「言い訳」になってる。
神様が本当にわちを愛してくれているなら、
わちが笑ってる時間はすべておっけーだろ、とか。
んなわけねーよ、とw

でも、初めて教会に行った時、
牧師は「苦しい時の神頼みでいい、
そんな時こそ、神はそばにおられる」だって。
で、逃げ道も準備済み。
万全サポート体制でつよw


いろんな神様がいて、いろんな信者がおる。
わちはたまたま、クリスチャンとしての目を持ってる。
無宗教論者から見れば滑稽だろう。
狂ったり、甘えてるよーに見えるかもしれん。
でも、そこに行き着くまでのわちの人生を
知らん奴に何を言われたところで、わちは揺らがない。
(他のトコではぐらぐらだが)

結局、そのヒトが持つ「誇り」次第なんじゃなかろか?
単純に「生きる」ってピンポイントへのプライド。

宗教を持つヒトの中でも、熱心なヒトは、
神を信じるコトが「生きる」に繋がってる。
だから、いろんな問題が起こる。
輸血問題も、離婚禁止もそう。

でもさ、食い物がなきゃ、餓死する。
金がなきゃ、食い物が買えない。
牧師だって坊主だって、献金だのお布施だの
名前を変えちゃ、稼いでる。
それが現実。

神様を信じるという動詞と、
生きるという動詞は、意味が違う。
時には、相反する。
混同する環境を、わちは受け入れられない。

まずは、生きること。
信仰は、生き延びて初めてできることではなかろか。


本はおもしろそだな。
チャンスあったら探してみよう。
2007.06.28-22:31/まほとん/URL/やりなおし/
  from - Meg@MIX
>あきこさん
「都合のいい時だけ神様」でいーと思うんだよね。
日常になってるかなってないかの違い。
神の所行と思うも思わないも、そのヒトの自由。

でも、これが日常になってくると、
依存になってさえいなければ、
わりと楽しい人生でつよ。

わちの人生の主役は、わち。
脚本は神様。
わち+神の共同プロデュースでつよ。

「おお、ここでこーきたかッ!Σ(゜Д゜;」と
驚くのがまた楽しかったりもするんだ。
2007.06.28-22:36/Meg@MIX/URL/やりなおし/

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 ナイショ(´・ω・`)

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